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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。

2026

0502
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2007

0121


0、1、2歳から読める絵本です。
うちの子も大好きで、何度も読んでとせがまれたり、
ひとりで本を開いて読んでいました。
消防車、郵便車、宅配車といった子供に人気で、リアルな自動車の絵と、
ページのすみには小さな男の子も描かれていて、
同じ種類のカートに乗っているところが魅力的です。
リズムよく、わかりやすい文章も一押しです。
装丁がしっかりしているのもよいですね。

車が好きなお子さんならば、
絵本の中で一緒になって遊んでいる感覚で楽しめるのでは。{%feather%}

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2007

0120


くま校長先生は、毎朝校門に立って子供たちを元気な声でむかえます。
みんな大きな声で「おはようございます」とあいさつするなか、
ひつじ君は、小さな声でしかあいさつが出きません。
「いつか大きな声がでるよ」と、くま校長先生は励ましてあげるのでした。

でも、ひつじ君に大きな声が出ないのは理由があったのです。
夜、ひつじ君の両親が争っているときの声や、
ひつじ君を叱る時の声。
それらはどれも大きな声でした。
大きな声は、ひつじ君を悲しくさせるものばかりだったからです。

それでもひつじ君は大好きな校長先生のため、
なんとか大きな声であいさつできるよう頑張ります。

そんなある日、校長先生は大変な病気をします。
自慢の大きな声も出なくなってしまって……。


校長先生のモデルは、実在の人物です。
病院から「命の授業」を教えに学校に通われていたそうです。
校長先生の身をもって得た真理、
ひつじ君のひたむきな想い、
いもとようこさんの絵と相まって、胸にじんと響いてきます。

内容が深いので、
対象はどのくらい辺りかよくわからなかったのですが、
読み聞かせでしたら3歳くらいからでよいかもしれません。

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2007

0119


幼児用の絵本です。
作者は五味太郎さん。
わにさんが虫歯になって歯医者さんへいきます。
お互い「こわい」という感想をもちますが、言葉は同じだけどニュアンスが違う!
そんなニュアンス違いを絵本にした、楽しいお話です。
子供も大人も楽しめますよ。

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