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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    良書メモ2

    独断と偏見により、
    私が「いいかも」と思った絵本のタイトルなどをリストアップしました。

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    【年少向け】
    くさむらのむしたち         得田之久 さく
    くものいえ
    いろいろなむし
    簡易な文章、虫がリアルなタッチで描かれています。虫好きのお子さんに。

    リトルボニー あしたもあそぼ   デイビッド・ホーヴァス原案(文)
    ペネロペあいさつできるかな    アン・グットマン ぶん
    ペネロペは世界的人気絵本です。子供も大人も好きになると思います。
    ボニーはかわいい。



    【年中向け】
    ラチとらいおん            マレーク・ベロニカ ぶん・え
    弱虫ラチが百獣の王のライオンに特訓を受け、強くしてもらいます。
    でもやってきたのは、ちびっこいライオンで?? 子供目線のお話で素晴らしいと思います。
    絵も楽しめます。

    【年長向け】
    おひさまパン             エリサ・クレヴェン 作絵
    食いしん坊な息子にHitしたようです。おひさまパンの作り方ものっています。
    この絵本のように、素敵な気持ちが連鎖してまわりを明るく照らすようになれば最高です。

    おまえうまそうだな          宮西達也 作絵
    きみはほんとうにステキだね
    わたしはあなたをあいしています
    「ティラノサウルス」シリーズ。
    愛を語り、友情を語り、恐竜の世界が舞台と言う以外、目新しさはないかもしれません。
    ストレートだからこそメッセージが素直に届きます。

    かあさんのこころ           内田麟太郎 さく
    「ともだちや」シリーズなど数多くの著作をもつ内田麟太郎さんの自伝的絵本。
    どちらかというと大人になってからの方が、深く味わえるのでは。
    クマの子の、幼い頃亡くした母を偲ぶ気持ちがとてもせつないです。
    その悲しみは、優しい奥さんをもらっても癒えることはなくて…。

    『かあさん』の心に気づくシーンに、言い表せない感情を抱きました。
    すべての子供がどうか愛を信じて育ちますように……。

    フッターは、↓『おひさまパン』のアマゾンのレビューです。

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    良書メモ

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    創作記録はどうしたのかー?! というセルフツッコミを華麗にかわし、
    かわいい絵本や良いお話だった絵本のタイトルをまとめて記録しちゃいます。
    ○○向けというのも良書という定義も主観にすぎませんので、話半分に受け取ってくださいませ。
    あ、画像を利用をさせていただいています通販サイトAmazonさんをどうぞよろしく。


    (ペネロペシリーズ)

    ペネロペかずをかぞえる  アン・グットマン
    ペネロペいろであそぶ
    うたって、ペネロペ


    (アンパンマン絵本)

    ゆうきのはながひらくとき  やなせ たかし
    バイキンマンとつぼみちゃん


    (NHK教育『からだであそぼ』番組キャラクター「リトルボニー」の絵本)

    LITTLEBONY いっしょにあそぼ  デイビッド・ホーヴァス


    (年長さん向け)

    ぐるんぱのようちえん  西内 みなみ
    おれはティラノサウルスだ 宮内 達也


    (小学生低学年向け)

    竜の海  みやざき かつみ
    海からきたむすめ  あまん きみこ
    でんでんむしのかなしみ  新美 南吉
    パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン  宮西 達也

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    手ぶくろを買いに 新美南吉・黒井健

    「お母ちゃん、お手々が冷たい、お手々がちんちんする。」
    ・・・・・・小学校の時、教科書で読んだお話です。
    その時に学んだ美しい情景、こぎつねの台詞が思い起こされます。
    大好きなお話として胸にきざみ、数年後。
    本屋さんで黒井健さんの絵にひとめぼれ。
    それからずっと手にしたいと願っていた絵本でした。

    物語のすばらしいところは、
    こぎつねのあふれんばかりの愛らしさ。
    母さんぎつねとこぎつねの親子愛。
    特にラスト、買い物から帰ってくるこぎつねとの再会シーンは、
    子供ができた今、胸をうちます。
    そして、
    新美南吉が生涯追求したテーマです。
    こぎつねと帽子やのおじいさん、…異種同士の交わり。(←注意:簡単にまとめました)

    母さんぎつねは昔、人間にひどいめにあったので、
    いざ町を目の前にすると足がすくんで動けなくなります。
    何も知らないこぎつねに良く言い聞かせて、
    ひとり手ぶくろを買いにいかせます。

    どなたかがレビューで、
    子供をひとり危険なところへ行かせて、自分だけ待っているなんて。
    と母さんぎつねの行動は納得いかないと評されていましたが、
    改めて読んでみますと、
    テーマのために必要な行動だったということがわかります。

    母さんぎつねの心のしこりをほぐすために、
    純真なこぎつねが人間のよさを教えてあげるのです。
    人が全て善だとはもちろん著していません。
    無垢な心で向かえば、相応の対応をしてくれる、
    こんな交流もあるんだよ、と優しく聞かせてくれているのです。

    表現力のすぐれた南吉の文章は、本当にすばらしいものです。
    いつになっても色あせない優しい世界。
    雪の上にかかるコバルトブルーの影と、ひとすじの光が長くのびるさま。
    黒井健さんの画が美しさをさらに深いものとして与えてくれます。

    対象年齢には届いていませんが、幼い息子も一緒に味わってくれました。

    b401af42jpeg 

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    ショコラちゃんはおいしゃさん

    お医者さんの真似をするお子さんにいかかがですか?
    ショコラちゃん(女の子)が電話を受けて、
    アフリカへ自家用ジェット機?でひとっとび。
    Chocolat Bookの四冊目で、ショコラちゃんはお医者さんになりました!

    診察したり、お薬を作ったり、電話がくれば、
    次の患者さんのところへ飛んでいきます。
    大忙しのショコラちゃんが、
    きれいなカラーのかわいいイラストで描かれています。

    中川ひろたか 文 はたこうしろう 絵
    シリーズ中、これが一番息子のお気に入りです。

    ショコラちゃんはおいしゃさん―Chocolat Book〈4〉
    愛犬のバニラもらぶりー♪

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    はれときどきこぶた

    『はれときどきこぶだ―すなぶた・たまごぶた・はみがきぶた』
    ご存知、「はれときどきぶた」シリーズの矢玉四郎さんの絵本。
    主役は妹のたまちゃん。短編3本の連作。幼児向けかな?
    いろんなところからこぶたが出てきます。
    センスのあるナンセンス。
    どうぞご堪能あれ。

    と、書きましたが、今は普通に手に入らないようです。
    うちは図書館から借りてきて読みました。
    物語は語感がおもしろく、
    「ぷいぷいぷい。」「ぷーいっ。」「ぷりぷりっ。」
    こぶたがしゃべったり、でてきたりするのがかわいらしい。

    「はみがきぶた」では、
    はみがきチューブから「ぷりぷりっ。」とでてきたこぶたが、
    たまちゃんの口にはいって、はぶらし持ち持ちはみがきをしてくれます。
    そして、「ぐつぐつぺーして。」とうがいをすすめて、
    「ばいばーい。」と洗面台から排水溝へ流れていきます。
    シュールだ。

    幼児から楽しめる内容だと思うのですが、
    目が大きすぎる絵を怖がるお子さんもいるかもしれません。
    でも。
    「なんでこうなるの?」「どこにいっちゃうの?」と子供が聞いてくるくらい、
    想像の余地がたくさんあるお話なのは間違いなしです。

    ぷいぷいぷっぷー。

    こぶたのかわいさに癒されます。

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    えんそくバス

    ピーマン村の絵本シリーズ。
    文・中川ひろたか 絵・村上康成
    大人気の「えんそくバス」!
    子供も大人も楽しめる絵本です。
    私のお気に入りは、園長せんせい。
    明日の遠足を楽しみにしていたあまり寝付けず、
    寝坊をしてしまいます。
    集合時間に遅刻して、バスにおいていかれちゃう!!

    Amazonのレビューを見てきましたが、
    バスが右にまがったり、左にまがったりするところなどが、
    好評なようです。大いに同意します。

    文と絵から情景がリアルに浮かび、
    読んでいるこちらもいつの間にか絵本の中にはいりこんで、
    一緒に遊んだ気分にさせてくれます。
    おいしそうなお弁当、大きなすべり台のついた遊具、…などなど、
    こどもの「だいすき」がたくさん詰まった夢のある絵本です。

    えんそくバス

    同シリーズのおすすめはたくさんありますが、
    運動会のお話「よーいどん!」の中の、
    「よーい」……「うどん」の
    園長せんせいがうどんを手にして、ひょっこりのぞいている場面は、
    あまりの絶妙さにウケてしまいました。

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    ひとまねこざる

    おさるのじょーじはとてもかわいいこざるでした。
    ただ、ひとつこまったことがありました。
    それは、じょーじはとてもしりたがりやだったことです。
    ・・・こんな感じで物語がはじまります。

    どこかで目にしたことがあるような、黄色の背景とこざるのキャラクター。
    人気絵本の「ひとまねこざる」シリーズ2作目です。
    H.A.レイ 文 H.A.レイ 絵

    ジョージの「知りたがり」というキャラクターは小さな子供を彷彿させます。
    暮らしていた動物園を逃げ出し、バスの屋根に乗り、町を観光。
    お腹がすいてはレストランに忍び込み、スパゲッティをお鍋ごとむさぼります。
    (どの絵のジョージもかわいいのですが、この場面にちょこちょこでてくるネコちゃんがキュート)
    窓拭きの仕事に雇われては、興味を引かれたペンキ塗りにこっそり挑戦して、
    ソファーや壁に絵を描き、なつかしいアフリカのジャングルに仕立ててしまいます。

    楽しいストーリーなのですが、
    いたずらを咎められてマンションから逃げる際、
    コンクリートの地面にジャンプして骨折してしまうのは、欧米ならではのシニカルでしょうか。
    それでも、最後には映画の主役にスカウトされ、一躍人気者に。
    なんというか、今まで絵本で読んだことのない個性的な世界です。

    夢いっぱいふくらむ楽しいストーリーに、
    悪いことをしたら怒られたり、罰があたるんだよ、といった戒めいり。
    だけど心の広い優しい人がでてきたり…。


    私の主観なのですが、翻訳も時期が80年代のせいかアンバランス。
    じょーじすぱげってぃー、などは太字のひらがななのに、
    一どは、漢字表記。別の部分の「いち」はアラビア数字。
    就学前のこどもは漢字を読めない子のほうが多いですよね。
    逆にカタカナは読めるのだから、カタカナを多様してもいいのに。
    絵本だからといって、リズムカルで読みやすいのがすべてではありませんが、
    読みやすくしてくれたほうが、読み手である大人も十分入りこめると思います。
    気になったところは以上です。(大型本を読みました)

    でも翻訳された方は「ちびくろさんぼ」の翻訳者でもあり、有名な方でした。
    こんなことをこだわるのは、私だけかもしれませんね。
    もちろん、こどもはジョージが繰り広げるストーリーを楽しんでいました。
    続きもぜひ読ませてあげたいです。

    ひとまねこざる

    この本のすばらしい点をもう少し、イラストは★5つ。
    ジョージの乗ったバスが、大通りをいく場面の見開きページが最高です!

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