忍者ブログ
オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 管理画面
    カレンダー
    09 2019/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31
    My favorite




    amazonで買う↑は無視してくださいw


    最新CM
    [10/21 あくた]
    [10/09  ナナポンsan]
    [08/03 クッシー@管理人]
    [01/09 彩音]
    [06/27 あくた咲希]
    プロフィール
    HN:
    クッシー
    性別:
    非公開
    自己紹介:
    素敵な画像はフリー素材集『Little Garden』さまから、いただきました。
    バーコード
    ブログ内検索
    最新TB
    アクセス解析

    [PR]

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    『7月の魔法使い』田中メカ著

    田中メカさんの短編集登場!
    白泉社の新刊チェックしていなかったから、
    書店で見かけて嬉しい驚き♪
    (草川さんのパレット新刊を求めて行った出先だもんで)

    私が、田中メカさんの作品のファンになったのが、
    「お迎えです。」であります。
    読みきりでお目見えした当初は、絵が荒削りだったんですが、
    ギャグ+ほんわかとちょっと泣ける系で面白かったです。
    画の方はどんどん上手になって、線とかきれいになりましたよね。
    (微エロ好きは何というか、反対している人もいるようですが)

    その頃はLaLaを買っていて、
    お迎えが終わった後の連載は、ストーリーの展開がゆるいのが気になって、
    コミックを集めるまではしなかったのですが、
    やはり「短編では光る」メカさん。
    いつぞや、ララスペに掲載された「7月の魔法使い」は面白くて、
    あー、短編集が出ないかなぁと希望していたので、
    今回の刊行はとても嬉しかったです。

    さて、この本には、
    同じ高校の違う高校生を主役にしたお話が3本入っています。
    表題作の7月の~の他には、
    「王子様、11月のユウウツ」
    「10月の王女様と僕」
    ちょこちょこと、3作品内で別の話で出てきたキャラも見れますv
    他には、かなり昔の読みきりの「午前の森」

    どれもかわいいお話で、引き込まれます。
    ややメカさんの好きな設定が取り込まれすぎなような気もしますが、
    それを払拭するほどの魅力もあります。
    純粋にかわいいラブを楽しみたい人向け。


    超簡単コメント。
    【7月の魔法使い】
    日向ちゃんと健康(たかやす)くんのカップルがかわいいvv

    【王子様、11月のユウウツ】
    瞳が大きい氷室先生のお目めが大きいところが本当にかわいいv
    そして、王子よ野獣すぎるだろっ。

    【10月の王女様と僕】
    頼ちゃんの女王っぷりと、ツンデレぶりが最高っー!
    隼人は結構怖いデス。裏での暗躍とか。←でも女王様を守るためなのでいいっか。

    【午前の森】
    設定がいいなぁと思います。ちょいファンタジーで。
    実は相思相愛だったのが、やったぁ! という感じ。


    ひさびさに少女漫画を楽しませていただきました♪

    拍手

    PR

    『伯爵と妖精1』香魚子漫画 谷瑞恵原作

    ザ・マーガレット連載の『伯爵と妖精』の第1巻であります。
    香魚子さんの絵がとても美麗です!
    アニメの放映と同時期に緊急出版されたんですよね、確か。
    レビューをあげるのに時間がかかりすぎて、忘れてしまいました。

    香魚子さんは、コバルトイラスト大賞を受賞されたことがきっかけで、
    漫画化を委託されたんですよね、多分。
    その受賞作品もとっても素敵でしたよ。
    色気があるし、上手だし、女の子はかわいいし。

    連載開始前、cobaltで発表された香魚子さんの描く、エドガーとリディアを見て、
    これだったら私もコミックを買いたい! と思わせたものでした。

    1巻が刊行され、ネット通販でようやく手に入れての感想ですが、
    こんなに「伯爵と妖精」という漫画は面白かったのかー! と興奮しました。
    (相方も読んだようで、好評でした)
    視覚からの情報でさらに、谷さんの紡ぎだす「伯爵と妖精」というストーリーが、
    より魅力的に身近に感じられるようになったというか、そんな感じです。
    香魚子さんは、絵だけでなく漫画も上手だったので、大満足。

    私の大好きなシーンも情感を込めて丁寧に描かれていて、
    ありがとう! という気持ちでいっぱいです。

    「--あなたは」
    「そんなふうに絶望したの」

    あばら家でエドガーがリディアに自分の過去を打ち明けるシーンです。
    普通の人では考えられないような経験をしたと突きつけられたのに、
    リディアはこう返すのです。
    あらためて、うまい台詞だなぁと思います。

    他に漫画ならではの見所は…、
    ニコの動く姿がたくさん見られること、
    妖精さんのイラストが普通に見られることかな。
    原作では、妖精によっては挿絵に登場しないときもあるので。

    興味のある人はぜひ読んでみてくださいね☆
    私は1巻を読み終えてから早くも2巻の発売が楽しみです。 

    7976d0920ea06909090fd110.L._AA240_.jpg
    下のリンクはamazonさんの商品紹介ページへ飛びます。
    読んだ方のレビューもありますよ。
    画像も拝借いたしましたっ;

    拍手

    『十二秘色のパレット5』草川為著

    グエル先生とパレット養成学生のセロの恋に発展が?!
    といった感じで、
    今まではグエル先生(20代男)のせつない恋心を中心に描いていましたが、
    5巻では、セロが先生の気持ちに気づき、ある日突然、大胆に行動します。

    モスリンの
    「見つけてやらないと、案外黙って隠れてるわよ 気持ちなんてものは」
    という説が面白かった。
    普通に好感度高し、と思っていた相手に、
    ある日突然、ときめいちゃうってことでしょうか。


    それでは、個々の話の感想に。

    第16話
    グエル先生を意識するあまり、避けだすセロ。
    それに対抗して先生も同じ行動を。先生大人気ないよw
    始めはセロのパレットの勉強を頑張る話かと思いました☆
    あ、総扉がとても良かったです。色気があって。

    第17話
    セロがグエル先生を好きかも? と意識する話。
    あり得ないような場面もありましたが、
    まぁオパルならではの寛容な国民性ってことで胸に収めておきます。
    しかーし、セロは小悪魔系ですな。無自覚の。
    グエル先生、翻弄されすぎ。。。

    第18話
    オルガ主役回。オルガ怖っ。
    ラストのコマが面白かった。夕焼けよりも赤く染まれ!!(笑)
    えーと、クロタンがラブリーでしたv

    第19話
    テオ君きもいよw
    ラストの、秘色で作った花火が素敵ですvv

    第20話
    ケチョンパ主役回。
    ラストページのモスリンの笑顔が超きゅーとvv

    第21話
    グエル先生の7:3分けがおかしかった♪
    「先生と学生がつきあうなんてもっての他ですから」
    (↑まだお互い告白もしてない段階ですがw)
    と、急に厳格になったグエル先生に、
    セロがおろおろするさまが新鮮。
    NOと言う先生も、心の中ではセロが大好きな様がバレバレでした。
    愛されてるね、セロ。
    きちんと告白したセロも好感度高し。
    グエル先生の反応も可愛らしかった。

    第22話
    ヨーヨーが敗戦続きのオルガに勝つべく、修行に出ます!
    ほのぼのストーリーです。
    怪物を見てはいけないというオチはかるーくすべっている気がしますが、
    脱力系ってことで良いことにしましょう。(何様?)
    超イケメン(原文ママ)のお目見え回でした。
    でもあのお面きもいよ~~。
    ヨーヨーの取得した『技』が最高!

    拍手

    感想『ネギま!21巻』

    『魔法先生 ネギま!』21巻の感想です。
    実は20巻の感想を飛ばしてますが、ご了承を。
    ちょっと忙しかったのと感想を書きにくかった記憶が。。。

    さてさて、目立ってたヒロインは、
    茶々丸、千雨、亜子、夏美ってとこでしょうか。
    私的にポイントが高かったので、記憶しているだけかもしれませんか。

    21巻の面白ドコロ(?)
    ・・・茶々丸のエネルギー充填のためのゼンマイ巻きにネギが挑戦!
      大変上手、だそうです。。。暗にアレを彷彿させようという魂胆が見えますが、
      (無駄な男性向けサービス、いや、作者が楽しんでいるのか??)
      純粋無垢なネギのおかげで笑えました♪

    ・・・電子精霊たち。使えなくてかわいいデス。

    そしてそして。かわいい女の子たちの感想へvv

    まずは千雨。
    飛ばされた先のジャングルで彷徨。
    電子精霊たちも消え、ひとりきりに。
    さすがに強気の千雨も弱気に…、そして大ピンチ!
    人知れずに、異世界のジャングルで死ぬ? 
    ・・・・・これはめちゃくちゃ怖いと思います。千雨に感情移入しちゃいました。
    思わず涙がこぼれる千雨も、
    間一髪でネギに助けられて、安堵からかじわっとくる千雨も、
    もーもーかわいい。
    悲惨な目に遭いましたが、こちらは目を楽しませていただきました☆
    (注意:私は変態ではありません)

    そして夏美ちゃん。
    メイド服が似合っててよvv
    横道にそれるけれど、亜子をかばった時のアキラもかっこかわいいの。
    夏美ちゃんは、コタローが気になっている風で、
    余裕がなくなっているところがかわいい。いやぁ、女の子ですな。

    そしてそして亜子。
    微熱中の亜子が色気があってかわいいvv
    ゴロツキにぶつかって、
    涙目でおろおろしている亜子はさらにかわいい。
    顔をこちらに向け、床にへたり込んでいるバックショットが萌え
    (注意:私は変態ではありま…以下略)

    とりあえず、
    バラバラになったネギパーティーと、生徒たちを探す前に、
    亜子たちを奴隷の身分から釈放する資金調達が必要な模様。
    本誌では、もう賞金を手にしたのかなー?

    ゆるーく、次巻を楽しみにしておきます。

    拍手

    デーモン聖典11・樹なつみ

    ついに最終巻となりましたデーモン聖典。

    冒頭の香山さんの活躍、
    忍を助けるために現れた赤龍のシーンは
    とてもかっこよかったです。
    せつないエピソードも盛り込まれていて、
    サービス精神に富んだ巻だったかもしれません。
    反面、かどうかわかりませんがw
    どうも面白くなりそうで面白くならない。
    そんな錯覚に陥りそうになります。
    樹さんの描く漫画なのだから、
    一定のレベルには達しているんだけど、
    読者の期待の方がその上をいってしまっているんでしょうね。
    群像劇も興味深かったのですが、
    もっと謎解きで盛り上がれるような展開のほうが、
    良かったのかもしれません。??

    もなとK2。りなと忍。おまけにミカと転生したれな――。(こちらはにおわす程度)
    主要カップルはハッピーエンドを迎え、満足な結末なのですが、
    せっかくせつないエピソードをこなしながら、
    「え? こんな感じで問題解決しちゃっていいのー?」
    という言葉は悪いけれど都合の良い展開でした。
    キャラにはハッピーエンドを望んでいたので、
    もちろん嫌いじゃないんですが……。少々気になりました。
    でも上手くまとめてあって、読後感は良いので流石というべきでしょう。

    前巻から獏(体操のおにいさん)がかわいくなりました♪
    少し活躍したのも嬉しい。

    最後に。
    かなり効果的に使われていたK2の台詞。

    「望む?」

    たった2文字で強烈な印象を受けました。
    …・・・聖典の望みは「絶対」なのです。
    深い意味が込められているのです。

    一巻から積み上げてきたデーモンと鎖&聖典の絆が、
    見事最終巻で大輪の花を咲かせた感じがします。


    追記:不満の多い感想のようになってしまいましたが、
    実は違います。面白かったです! 
    近いうちに一巻から通して読んでみたいな~。

    (ただのフッターなので↓はオープンしなくても可です☆)

    拍手

    感想『龍の花わずらい・4』草川為著

    ようやく4巻が発売されました。
    今回もなかなか面白かったです。

    クワン瀕死の事件でシャクヤの想いもいっそう強いものになったようです。
    それにしてもみんながエロいエロいと言っていたシーンですが、
    本当にエロかった!
    ただ、キスをしながらシャクヤのてぶくろをはずしているんですけれど、
    指先が、その仕草がよからぬことをしているように見えますね。ハイ。

    傷心のルシンもかわいそうでしたが、
    ルシンの記憶も戻り、「どうなるルシン?!」という感じでした。
    いわゆる政略結婚のコマとして捻くれてしまっていた少年ルシン。
    軟派なルシンとギャップあり。でした。
    そんなことはつゆ知らず、けなげなシャクヤが本当にかわいらしい。
    (水浴び中に、侍女に問い詰められて赤面していたシャクヤも萌え)
    何というか、シャクヤは大好きなクワンとくっついて欲しいけれど、
    ルシンも負けないくらい幸せになってほしいです。

    物語りもゆっくりと動き出しています。
    黒幕がいまいちわかりませんが、女性なのでしょうか。
    美形には間違いないと思いますが、続きを楽しみにしています。
    そして、ルピナの悲恋も見所。
    シャクヤとは違って、公私を混同しないクールさがかっこいい。

    おそらく、『龍の花わずらい』はLaLa連載陣の中でも人気があると思うので、
    連載が長期化する可能性もあるから、
    ルピナみたいに脇役の子にスポットを当てる話も織り交ぜた今の展開には賛成です。

    がんばれ、草川さん!
    ハイセンスなモノローグも相変わらずステキだvv

    拍手

    感想『魔法先生ネギま!19巻』

    「ネギま!」の新刊です。
    実写ドラマ化決定!ですが、
    乗りに乗っているのかどうかはよくわかりません。コミック派なもので。

    18巻での赤松先生のコメントから、
    てっきりアーニャが登場するんだと思ってわくわくしていたら、
    全然違っていました。最後のコマでお目見えです。
    読み違いしたのかな。でも残念でした。
    しかし、かわいい女の子は他にもたくさいるので、楽しむことができましたよ。

    名前をあげてコメントしようとしたら、たくさんいすぎるのでやはり割愛します。
    強いて言えば、
    裏表紙のかわいこぶりもありますが、普通っぽい夏美。
    さみしがりの幽霊さよちゃんvv
    どうみても中学生に見えない、龍宮と楓のどっちもどっちな争い。
    ネットアイドルに君臨しても一縷の?むなしさを感じる、ちう。
    突然ゆえに毒を吐く?ダークのどか(パル作)&パルに突撃する本物のどかv
    ここらあたりのネタが面白かったです。

    聞いた話なので信憑性が薄いのですが、
    当巻で主役回をもらっている裕奈・・・・・・
    中高生受けがあまりよろしくないとか。
    私も最近うーんと考えてしまうキャラだけど、
    私の場合、赤松先生が変に入れ込んで巨乳ぽく書くのが好きじゃないな。
    性格はかわいいけれど、あからさまな萌えには引いてしまうので。
    同じことはアスナにも言えて。
    最近はいい子なんだけど、キャラ設定が最強すぎないかな、と。
    ヒロインだというのはわかるけれど、
    それなら最初から暴力性を控えめにしてほしかったな。
    あれで引いてしまって、固定観念で見るようになってしまったのね。
    タカミチが相手ならいいけれど、
    他のヒロインたちと同じにネギの相手はいやだなぁと。
    まぁ、これからそんな色眼鏡なしで見えるようにはなりたいと思っています。

    あと、当巻から正面決め顔の描き方が変わっていませんか?
    以前のほうがよかったなぁ。なんてこっそり思ってしまったり♪
    あとナギが少し童顔でしたね、若い頃だからというわけなんでしょうね。
    お楽しみ的な巻でした。

    拍手


    [1]  [2


        ◆ graphics by アンの小箱 ◆ designed by Anne ◆

        忍者ブログ [PR]