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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    何となーく楽しく見てる新番組3本です。

    入学式に参加してぐったりしたので、
    休憩も兼ねて試しに録画してみた『ヴァンパイア騎士』
    を見てみました。
    元LaLa読者としては、興味惹かれるものがあったので。

    全体の感想としては、まぁまぁかなぁ。
    疲れた脳に負担がなく、続きも気になる感じ。(でも、原作の既読分は憶えているハズ)
    監督、脚本、キャラクターデザインが女性なので、嬉しい限りです。
    少女漫画の体裁を大事にしてくれるかもしれないと期待しています。
    樋野まつりさんの絵柄をアニメで再現できるのかどうか心配でしたが、
    優姫のアップ絵を見る限り、大丈夫そう。(この先作画崩壊がないとはいえないが)
    それにしても優姫はかわいいね。運動神経がいいし、元気元気。
    声はもうちょっとだけ落ち着いて欲しいけれど、かわいいから良しとしよう。
    キャラクターはみんな美形で麗しい。(頼ちゃんってクール声なのね、驚いた)
    零もかっこいい。アニメでは伏線きちんと張ってますね~。原作を知っているので見つけて「お」と思いました。
    私的に残念だと思ったのは、枢。
    髪の毛が背景に溶け込んで見える…。(一応ボロTVじゃないよ。でもVDテープだから??)
    声が甘すぎる~。これは個人の好きずきだから仕方ないよね…。(諏訪部さんと皆川純子さんだそうで)

    いい声だな、と思ったのが、とりあえず架院と瑠佳。
    他にもいそうだなぁ。脇役の見分けが付くようにこの先頑張ってみますw
    コメディ担当はアイドルと理事長ってことで異議なし!
    あと、OPとEDが今一歩。彼らの起用は商戦だろうな、と思うんだけど。
    EDはもう少し頑張って欲しかった。果たして自分が期待しすぎなのであろうか。



    それから、特撮2本。

    『ケータイ捜査官7』

    とりあえず、初回&2回目を見ました。
    小学1年生の息子に評判がいいので、続きも見るであろう。
    動く携帯ってことで、色々面白要素あり。
    何より、制作側が丁寧に作っているので好感がもてます。
    脚本や演出の良い部分は視聴しながら、学べそう。
    ED曲も良し。
    ネットワーク犯罪を取り締まる秘密機関だそうです。携帯とバディを組むのであーる。
    この前は携帯同士でバトルまで繰り広げてましたw これもまた見所でもある。


    『トミカヒーロー・レスキューフォース』

    息子の希望で見てみました。
    こちらも丁寧に作ってあって好感がもてます。
    こっちもOP、ED曲がいい。オリジナリティは若干薄いかもしれないけど、好みだから許容。
    そしてそして、クロちゃんの声もいいね。
    声を聞いてすぐにわかりました^^。
    でも姫(女性)の声を当てているので、私的にちょっと残念。イメージがぶれる。
    声の高い男の役で良かったのにな。
    それから、レスキュー隊がとてもかっこよく、尊いものとして描かれているので、
    これを見た子供たちが消防や救急など、自分の命をかけてまで多くの命を助ける仕事を
    すばらしいものとして見てくれるといいなぁ。
    将来の夢にかかげてくれたら、うれしい・・・。
    あ、ちょっとだけツッコミ。
    新人クンなのに、R-1という、一号名称を頂けるのが摩訶不思議w

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    「超劇場版ケロロ軍曹3・ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!」

    ケロロ軍曹の劇場版第3弾を見て参りました~。

    タイトルは『ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』で、
    マチュピチュの遺跡そっくりの…空中都市が舞台となっています。
    そしてケロロそっくりのダークケロロ現る?!
    新しき王に詰込教育されたダークケロロは、
    シヴァヴァ、ドルル、ミルルとともにたった2分で地球を侵略してしまう・・・

    ケロロの映画は毎回わかりやすいテーマがあるのですが、
    今回は「信頼」だということです。(総監督のインタビューが載っているので、パンフレット見てね~^^)
    冬樹とケロロの奇妙な友情が、ベタなくらい美しく(?)描かれてました。
    ケロロに情があるのは、冬樹だけではなく、
    モアちゃんはもちろん、ギロロたち小隊メンバー、洗脳の解けた夏美や小雪までもで、
    自分の信じたものに、たとえ仲間の姿が見えなくなっても、
    突き進んでいく姿がとても良かったです。
    「こういうときあいつなら、あそこへ行く」
    相手に関心がなければ、きっとわからないこと。(関心=好意でしたよね?)
    行く先は、コロシアムに放り出されたガンプラですが(笑)、
    みんなで組み立てて、「ナノラ」をかけて、1/1ガンダムとして立ち上がります。

    ドロロと小雪、クルルとサブロー(洗脳されなかったのは、クルルのペンのおかげ?)
    ギロロと夏美、タママと桃華、いつものコンビの間で描かれる信頼もありで、
    特に前半二人組みは何だかうるっとしてしまいました。
    その前に、洗脳された夏美と小雪が殺し合いの試合を始めたシーンがあって、
    観ているこっちが辛かったもので、その反動ってこともあるかもしれません。

    第2弾の映画は女の子が活躍した映画でしたが、
    今回は、ケロロ小隊(+男の子)がかっこよく活躍!
    特に天空戦が好きかな~。迫力もスピードもあってかっこよかった。
    マチュピチュの遺跡とかの美術背景が美しいのは…、
    他の作品も美術には力をいれているので、とりわけ褒めないでおきます。
    でもいいよね、マチュピチュ。世界遺産と名の付くものは。

    前半で、東京の上空に現れる空中都市の陰は、
    映画『インデペンデンス・ディ』を彷彿させました。
    何かのパロじゃないかと、踏んではいるのですが。。。

    声優さんについて。
    ダークケロロもケロロの渡辺久美子さんでした。
    とても熱演されていたので、ケロロとまるっきり別人に聞こえました!

    ドルルのルー大柴さん。
    遅ればせながら、2度目のブレイクおめでとうごさいます(笑)。MOTTAINAI」ソング大好きです。
    元々いい声をされているので、お上手でした。
    単語しか喋らないので、本当に短いのですが。
    個人的にドルルの全身武器というデザインは高く買っています♪

    ナスカの福田沙紀ちゃん。
    本人もナスカのデザインもかわいいのですが、
    う~ん。雰囲気は出てるのですが、
    もう少しかわいい声を希望していました。声質からいくと、高めの声は出ないのかな~。
    それから、カメラの前で全身を使って演技するのとは、勝手が違うからでしょう。
    長い台詞はどうしても読み上げる感じに聞こえました。
    ゲストですので仕方がありませんね。
    ナスカの正体は、劇場版紹介を見た時におのずとわかりました。何気に当たって嬉しい。簡単でしたけどね。
    ミルルはクルルに匹敵するほどのハッカーというのが、
    面白かったです。あと不思議少女っぽいのもなかなか。

    主題歌の「ありえないくらい奇跡」がすごく良かったです!
    つじあやのとBEAT CRUSADEARS さんたちのコラボ。
    じっくり聞いてみたいものです。

    同時上映の『武者ケロ 戦国らん星(スター)大バトル!!』
    ショートストーリーとしては面白かったです。
    ドロロがかっこいいので、満足満足。
    でもギロロのもっているのが銃とは思わなかった・・・。

    この『天空大決戦』は、今までの劇場版のまとめも兼ねているようですが、
    通してみると、一番面白かったと思います。
    1より舞台も大きいし、2よりもよく動いている。
    世間の評価はまだチェックしていないのですが、
    息子と見に行って楽しめたので、満足しています。


    ※追記:ドルルと表記しなければいけないところ、シヴァヴァと間違えてしまいました。
    3月19日16時に訂正しておきました。大変失礼いたしました。

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    太陽

    「太陽」は、戦争という悪夢の中で引き裂かれる、ひとりの人間の苦悩と孤独、そして、彼の愛する家族をめぐる映画である。悲劇に翻弄され、傷ついたひとりの人間。彼の名前は、昭和天皇、ヒロヒト。
     
    上映中のパンフレットを目にしてから、ずっと見たいなぁと思っていた作品です。
    先日DVDレンタルをして、ようやく視聴することができまいた。

    説明が手間取りそうなので、
    アマゾンさんから、引用させていただいております。(文字色・ピンク)
    (フッターにアマゾンの商品ページをリンクしていますので、興味のある方は飛んでみてくださいね)

    ヒトラーやレーニンも自作の題材にしたアレクサンドル・ソクーロフ監督が、昭和天皇を主人公に、終戦の年、8月15日の前後を描く。空襲から逃れるため、地下室で生活する天皇が終戦を決意する苦悩に焦点を当てながらも、(中略)、人間としての天皇を映像化。日本人にとって興味深い仕上がりだ。

    さて、感想ですが。
    昭和史は興味外でしたので、詳しいことがわからず、
    作品を味わう上で惜しいことをしたなぁと思いました。(後でWikiを読んでみました)
    史実か、フィクションかと迷うシーンがあるのですが、
    マッカーサーが席をはずした時に昭和天皇が見せる、子供っぽい行動などは、
    それ抜きにしても微笑ましいものでした。
    皇后と子供たちだけが「私を愛している」と孤独を嘆き、
    疎開先からやってきた皇后にやすらぎを見いだすシーンなど
    「人間らしい一面」が共感を得るには十分な演出でされていたと思います。

    少しわかりにくかったのは、時間の流れです。
    こういう芸術性の高い(と感じられる)作品を今まで観たことがなかったので、
    いつの間にかに時が流れていることを知って、戸惑いました。

    ストーリーの面では、前半はゆったりと流れるので、少々眠気を誘いますが、
    海洋生物の研究に没頭されるシーンなど、興味深いシーンがいくつも出てきます。
    特に、天皇の夢の東京空襲・・・B29の爆撃機が飛び魚になって、
    群れをなして上空を飛びまわり、東京を焼き尽くすシーンの映像。
    モノクロの描写が、美しければ美しいほど、底知れぬ恐怖を感じます。
    敗戦して、マッカーサーと対談した夜、人間宣言を決意したものの、
    人払いをした部屋で、重圧を感じて苦悩しているシーンの月光もとてもきれいでした。

    映像外では、マッカーサーとの対談で
    だんだんと二人の距離が近づいていくところが面白かったです。
    天皇の人間性を早々と見抜いたマッカーサーもまた、
    上に立つ者べく、見識に優れているといったところでしょうか。

    ささやかな幸せを迎えたはずのラストに、
    黒い影が潜んでいるのも妙味でした。
    現人神を信心し、共に逝く人もいるのだ、という現実をつきつけられました。

    イッセー尾形さんの演技はすばらしく、
    話に聞いていた天皇の癖も自然にコピーしてらしたようです。
    (↑私は晩年のお姿しか記憶にないのですが…)
    桃井かおりさん演じる皇后さまも、キャストを見た時は、
    正直「違うんじゃないの?」と思ったのですが、
    作中では上手く溶け込んでいて、さすが名女優。気品さが見られました。

    ソクーロフ監督の「太陽」は、芸術性に富んだ作品だったと思います。
    他の作品ももちろん、上記作品も再度観賞してみたいものです。

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    「超劇場版ケロロ軍曹2・深海のプリンセスであります!」

    もう少し早く観に行くはずだった映画「ケロロ軍曹2」。
    先日やっと親子そろって行ってまいりました。
    (息子とだんなは病状回復していましたが、私は未だ調子が悪かった。。。)

    午後2時の開演だったせいか不明ですが、半分くらい空いていました。
    客層は親子連れと、小学生高学年か中学1年生くらいの少年二人組が目につきました。
    感想全般としましては、大人も子供も楽しめる映画でした。
    病気中に劇場版1のDVDをレンタルして見たのですが、
    断然今回の2のほうが面白かったです。
    使用曲も気に入りました!(「よきにはからえ!」の曲は記憶にないんだけど)

    感想いきます。↓※当たり前のように内容に触れております。


    ~ちびケロ ケロボールの秘密!?~

    ギロロのかわいさは折り紙つき。つんつんしているのに優しくていい奴でした。
    ケロロによって痛い目にあっているのが笑える。ゼロロもね。←かわゆし。
    ケロロ、少しは反省しなさい。と思います。
    ラスト。クルルが出てきますが、赤ちゃんの頃から性悪な天才で笑えました。
    「き、黄ばむ~」はnice! そんなクルルもステキだ。


    ~深海のプリンセスであります!~

    宇宙の迷い子、メール王子とマールがかわいらしかったです。(本人達は知らない)
    さみしさを抱え込んでいる子供みたいで、夏美でなくても冷たく突き放せないと思います。

    個人的にメール王子の声が好きでした。声は桑島法子さん。
    歌声は女の人ぽかったけど、とっても素敵でした。
    一方マールは元モーニング娘。の辻ちゃん。
    本業の人かと思うくらい、はまってました!

    ケロロ小隊の活躍はあんまりなかったけれど、
    (タマ美とかオノノギロ子とか、笑いどころはあるんだけどね)
    女の子ズが頑張っていました。
    夏美に、モアちゃん(コンテストでの「時かけ」パロが笑えた)。
    ももっち(強すぎw)と楽しめました。
    小雪ちゃんはドロロとペアの活躍で良かったです。忍者万歳!

    個人的にツボだったのが、マールです。
    メール王子の幼馴染にして従者の女の子。
    王子をお守りするのがわたしの役目ですから。と言いながら、
    女の子としても慕っていて、
    最後の最後で想いが報われたのも良かったです。
    戦闘が強いところもよし。
    夏美に嫉妬とかしないのも生々しくなくて正解でした。
    (対してケロン人は妬きもちやきが多いなぁ。タママにギロロに)

    テーマは「家族」で、
    エンディングで夏美がママに会って安心して、
    思わず寝入っちゃうシーンは、心がほんわかとなりました。
    まだ14歳の女の子。家事をきりもりできても子供なんですよね。
    帰る場所と、助け合える友人と、かけがえのないものをうまく描けていた映画だと思います。

    画像は入場者特典の「おきあがりこぼし」です。 
    a97b50ee.JPG

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    TBS冬休み特別ドラマ「Happy!2」感想

    録画してあった「Happy!2」を先日見終えました。
    最後の最後でビデオテープが切れてしまったのですが、
    エンディングの部分は他の方の感想で知っていますので、
    あまり落ち込まずにすみました。
    すっきりしないことはしないんですけれど。
    それでは細かい感想をぼちぼち…。

    ストーリーはこちら→公式HP
    原作者浦沢直樹さんの思い入れのある作品とあって、
    基盤がきっちりとしてあり、見ていて先が非常に気になるお話です。
    (ドラマ1の時はほとんどストーリーを知らなかったのですが、
    2の放映後コミックを集め、一連のストーリーを知りました)

    ただこのドラマ…視聴率が良くなかったらしいです。
    キャストは合格点なのに残念です。

    噂通り、ドラマのつかみが悪かったせいだと思いました。
    サンダー牛山によからぬことをしているように思わせる描写がくどい。
    鶴瓶さんが演じているところからして、怪しさ全開ですから。
    浜ちゃんの特別出演はもっと別なところに使ってほしい。なんか笑えない。
    漫画的表現は許容範囲として、
    幸と圭一郎のもくもく雲のような、思い出語りは画的にかっこわるい。
    そして、
    前半がゆっくり進んでいるのに、後半はスピード上げた展開も気になりました。
    はじめっからテンポ良く進めたほうが良いのに、と思いました。
    仕方がないとはいえ、CMが邪魔でしたw(録画組みは飛ばせるから良いのですが)
    「Happy!3」を意識したエンディングだったそうですが、←反則技ですねケロ
    視聴率のせいで先行きは暗いとの見方です。

    私は続編を見たい派です!
    今回紗季ちゃんの演技がすごく良かったと思います。
    鰐淵に「こんなの間違っています。今のうち直したほうがいいです」
    とはっきり告げたシーンとか、←厳しい表情がかっこいい
    苦難にぶつかって悩んでいるシーンの表情とか、すごくはまっていました。

    ドラマは圭一郎と幸を中心に据えているようで、
    桜田さんの存在が薄くなりかけていました。
    もし続編をやるのなら、不器用な彼のせつない姿も描いてほしいです。
    蝶子は本当にどうしようもないけれど、
    ほんの少しだけかわいいところもあるので、そこも入れてほしい。
    2では、試合会場のスクリーンに仏頂面も写っていたので、
    そこも伏線として使えると思います。


    人生そんな甘くない。
    頑張ろうと思っても、足元をすくわれ、どん底に突き落とされる。
    善意だけがまかり通る世界じゃない。

    それでも必死に頑張ろうとする幸の姿。
    彼女に感化され支えようと奮闘する仲間たち。

    いつの日か幸せをつかんで喜びをわかちあいたい。

    そう思える原作であり、ドラマです。

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