オリジナルonlyのラノベ創作記録です。
現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。
なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
2008
ケロロ軍曹の劇場版第3弾を見て参りました~。
タイトルは『ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』で、
マチュピチュの遺跡そっくりの…空中都市が舞台となっています。
そしてケロロそっくりのダークケロロ現る?!
新しき王に詰込教育されたダークケロロは、
シヴァヴァ、ドルル、ミルルとともにたった2分で地球を侵略してしまう・・・
ケロロの映画は毎回わかりやすいテーマがあるのですが、
今回は「信頼」だということです。(総監督のインタビューが載っているので、パンフレット見てね~^^)
冬樹とケロロの奇妙な友情が、ベタなくらい美しく(?)描かれてました。
ケロロに情があるのは、冬樹だけではなく、
モアちゃんはもちろん、ギロロたち小隊メンバー、洗脳の解けた夏美や小雪までもで、
自分の信じたものに、たとえ仲間の姿が見えなくなっても、
突き進んでいく姿がとても良かったです。
「こういうときあいつなら、あそこへ行く」
相手に関心がなければ、きっとわからないこと。(関心=好意でしたよね?)
行く先は、コロシアムに放り出されたガンプラですが(笑)、
みんなで組み立てて、「ナノラ」をかけて、1/1ガンダムとして立ち上がります。
ドロロと小雪、クルルとサブロー(洗脳されなかったのは、クルルのペンのおかげ?)、
ギロロと夏美、タママと桃華、いつものコンビの間で描かれる信頼もありで、
特に前半二人組みは何だかうるっとしてしまいました。
その前に、洗脳された夏美と小雪が殺し合いの試合を始めたシーンがあって、
観ているこっちが辛かったもので、その反動ってこともあるかもしれません。
第2弾の映画は女の子が活躍した映画でしたが、
今回は、ケロロ小隊(+男の子)がかっこよく活躍!
特に天空戦が好きかな~。迫力もスピードもあってかっこよかった。
マチュピチュの遺跡とかの美術背景が美しいのは…、
他の作品も美術には力をいれているので、とりわけ褒めないでおきます。
でもいいよね、マチュピチュ。世界遺産と名の付くものは。
前半で、東京の上空に現れる空中都市の陰は、
映画『インデペンデンス・ディ』を彷彿させました。
何かのパロじゃないかと、踏んではいるのですが。。。
声優さんについて。
ダークケロロもケロロの渡辺久美子さんでした。
とても熱演されていたので、ケロロとまるっきり別人に聞こえました!
ドルルのルー大柴さん。
遅ればせながら、2度目のブレイクおめでとうごさいます(笑)。「MOTTAINAI」ソング大好きです。
元々いい声をされているので、お上手でした。
単語しか喋らないので、本当に短いのですが。
個人的にドルルの全身武器というデザインは高く買っています♪
ナスカの福田沙紀ちゃん。
本人もナスカのデザインもかわいいのですが、
う~ん。雰囲気は出てるのですが、
もう少しかわいい声を希望していました。声質からいくと、高めの声は出ないのかな~。
それから、カメラの前で全身を使って演技するのとは、勝手が違うからでしょう。
長い台詞はどうしても読み上げる感じに聞こえました。
ゲストですので仕方がありませんね。
ナスカの正体は、劇場版紹介を見た時におのずとわかりました。何気に当たって嬉しい。簡単でしたけどね。
ミルルはクルルに匹敵するほどのハッカーというのが、
面白かったです。あと不思議少女っぽいのもなかなか。
主題歌の「ありえないくらい奇跡」がすごく良かったです!
つじあやのとBEAT CRUSADEARS さんたちのコラボ。
じっくり聞いてみたいものです。
同時上映の『武者ケロ 戦国らん星(スター)大バトル!!』も
ショートストーリーとしては面白かったです。
ドロロがかっこいいので、満足満足。
でもギロロのもっているのが銃とは思わなかった・・・。
この『天空大決戦』は、今までの劇場版のまとめも兼ねているようですが、
通してみると、一番面白かったと思います。
1より舞台も大きいし、2よりもよく動いている。
世間の評価はまだチェックしていないのですが、
息子と見に行って楽しめたので、満足しています。
※追記:ドルルと表記しなければいけないところ、シヴァヴァと間違えてしまいました。
3月19日16時に訂正しておきました。大変失礼いたしました。
タイトルは『ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』で、
マチュピチュの遺跡そっくりの…空中都市が舞台となっています。
そしてケロロそっくりのダークケロロ現る?!
新しき王に詰込教育されたダークケロロは、
シヴァヴァ、ドルル、ミルルとともにたった2分で地球を侵略してしまう・・・
ケロロの映画は毎回わかりやすいテーマがあるのですが、
今回は「信頼」だということです。(総監督のインタビューが載っているので、パンフレット見てね~^^)
冬樹とケロロの奇妙な友情が、ベタなくらい美しく(?)描かれてました。
ケロロに情があるのは、冬樹だけではなく、
モアちゃんはもちろん、ギロロたち小隊メンバー、洗脳の解けた夏美や小雪までもで、
自分の信じたものに、たとえ仲間の姿が見えなくなっても、
突き進んでいく姿がとても良かったです。
「こういうときあいつなら、あそこへ行く」
相手に関心がなければ、きっとわからないこと。(関心=好意でしたよね?)
行く先は、コロシアムに放り出されたガンプラですが(笑)、
みんなで組み立てて、「ナノラ」をかけて、1/1ガンダムとして立ち上がります。
ドロロと小雪、クルルとサブロー(洗脳されなかったのは、クルルのペンのおかげ?)、
ギロロと夏美、タママと桃華、いつものコンビの間で描かれる信頼もありで、
特に前半二人組みは何だかうるっとしてしまいました。
その前に、洗脳された夏美と小雪が殺し合いの試合を始めたシーンがあって、
観ているこっちが辛かったもので、その反動ってこともあるかもしれません。
第2弾の映画は女の子が活躍した映画でしたが、
今回は、ケロロ小隊(+男の子)がかっこよく活躍!
特に天空戦が好きかな~。迫力もスピードもあってかっこよかった。
マチュピチュの遺跡とかの美術背景が美しいのは…、
他の作品も美術には力をいれているので、とりわけ褒めないでおきます。
でもいいよね、マチュピチュ。世界遺産と名の付くものは。
前半で、東京の上空に現れる空中都市の陰は、
映画『インデペンデンス・ディ』を彷彿させました。
何かのパロじゃないかと、踏んではいるのですが。。。
声優さんについて。
ダークケロロもケロロの渡辺久美子さんでした。
とても熱演されていたので、ケロロとまるっきり別人に聞こえました!
ドルルのルー大柴さん。
遅ればせながら、2度目のブレイクおめでとうごさいます(笑)。「MOTTAINAI」ソング大好きです。
元々いい声をされているので、お上手でした。
単語しか喋らないので、本当に短いのですが。
個人的にドルルの全身武器というデザインは高く買っています♪
ナスカの福田沙紀ちゃん。
本人もナスカのデザインもかわいいのですが、
う~ん。雰囲気は出てるのですが、
もう少しかわいい声を希望していました。声質からいくと、高めの声は出ないのかな~。
それから、カメラの前で全身を使って演技するのとは、勝手が違うからでしょう。
長い台詞はどうしても読み上げる感じに聞こえました。
ゲストですので仕方がありませんね。
ナスカの正体は、劇場版紹介を見た時におのずとわかりました。何気に当たって嬉しい。簡単でしたけどね。
ミルルはクルルに匹敵するほどのハッカーというのが、
面白かったです。あと不思議少女っぽいのもなかなか。
主題歌の「ありえないくらい奇跡」がすごく良かったです!
つじあやのとBEAT CRUSADEARS さんたちのコラボ。
じっくり聞いてみたいものです。
同時上映の『武者ケロ 戦国らん星(スター)大バトル!!』も
ショートストーリーとしては面白かったです。
ドロロがかっこいいので、満足満足。
でもギロロのもっているのが銃とは思わなかった・・・。
この『天空大決戦』は、今までの劇場版のまとめも兼ねているようですが、
通してみると、一番面白かったと思います。
1より舞台も大きいし、2よりもよく動いている。
世間の評価はまだチェックしていないのですが、
息子と見に行って楽しめたので、満足しています。
※追記:ドルルと表記しなければいけないところ、シヴァヴァと間違えてしまいました。
3月19日16時に訂正しておきました。大変失礼いたしました。
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