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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    新美南吉・いもとようこ「ごんぎつね」

    小学校の教科書で読んだお話です。
    ラスト、あまりの物悲しさに涙しました。
    かなり前になりますが、
    テレビで日本昔話特別編「ごんぎつね」が放映されていました。

    「これはお母さんの好きな話なんだよ」
    と年中さんの息子と一緒に見ていました。
    私は以前見たことがあるにもかかわらず、また泣いてしまいました。
    息子は「死」ということは知っていても、
    兵十に誤解されたまま銃に撃たれ、
    母ぎつね(アニメオリジナル)の元へ旅立っていく場面に衝撃を受けたようです。
    状況を把握しようと何度も何度も私に尋ねました。
    息子も息子なりに悲しみを抑えきれないようでした。

    年齢的には少し早いかと思ったのですが、
    きちんと物語を伝えようと、この絵本をプレゼントすることにしました。
    黒井健さん版は私が購入する予定でしたので、
    一番かわいらしい、いもとようこさんの絵本を選びました。

    購入後、リクエストのたび読んであげましたが、
    ごんがなぜいたずらをしたのか、
    兵十の母親はなぜ死んだのか、
    兵十はなぜごんを撃ったのか、よく聞かれます。

    お互いがお互いを知りえず、悲劇が生まれます。
    それでもできる限り、思いやりを心に抱いていたいものです。


    それから、この作品は新美南吉さんが17歳に書いたものと言われています。
    美しい背景描写、巧みな物語構成。
    若干、ごんの一人称が乱れていますが、
    新美南吉さんの才能にただ感心するばかりです。
    雨上がりの川べり、彼岸花の咲く道、月明かりの夜……。
    どうぞ新美南吉が織りなす素晴らしい世界を堪能してください。

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