忍者ブログ
オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
07
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 管理画面
    カレンダー
    06 2020/07 08
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31
    My favorite




    amazonで買う↑は無視してくださいw


    最新CM
    [10/21 あくた]
    [10/09  ナナポンsan]
    [08/03 クッシー@管理人]
    [01/09 彩音]
    [06/27 あくた咲希]
    プロフィール
    HN:
    クッシー
    性別:
    非公開
    自己紹介:
    素敵な画像はフリー素材集『Little Garden』さまから、いただきました。
    バーコード
    ブログ内検索
    最新TB
    アクセス解析

    [PR]

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    仮面ライダー電王vol.12特別版

    大幅にカットされた電王最終話3部作を、
    特別編集したものをプラスして発売された電王DVD12巻。
    先日我が家にも届きました。

    特に最終話の冒頭にカットされた「消滅に怯えるリュウタロス」の場面が気になっていたので、
    早速視聴いたしました。(息子の髪をカットしながら見たので、部分部分見逃しているかもしれません)


    拍手




    感想としましては、
    やはり当時はまっていただけはある。面白い。私の感性を潤してくれる。微笑ましいよ、タロスズたち。

    キンタロスが過去に残るシーンは、3度目くらいの視聴なのに、
    キンちゃんの男っぷりに惚れ惚れします。次郎さん&てらそまさんGJ!
    この回でも追加シーンがあり、(大した内容ではありませんが、ちょっとお高い特別版なので白くしておきます)
    キンタロスが契約完了とつきつけた、
    それぞれの代わりのものの説明が、該当物のアップ画像ととも加わっていました。
    股引がモモタロス。カメゼリーがウラタロス。シャボンガンがリュウタロス。
    一番大きくてしっかりしたものの「金太郎人形」が自分だと


    リュウタロスの怯えるシーンですが、
    追加されても何か短かったような…、その代わりナオミちゃんの役どころがとてもいいです。
    でも追加されているおかげて、不自然なシーンはなくなっているし、
    良太郎の危機にかけつけるリュウタロスの姿に胸打たれるものがあり、効果てき面という感じでした。
    特別版しか買っていないのでなんですが、
    追加シーンは、ほろりとするような良いシーンばかりです。
    これを削らずに得ない放送枠って、制作側も大変なんですねぇ。

    特にいいなと思ったのが以下です。
    コハナちゃんが入院している愛理さんの元にいき、手をとるシーン。

    侑斗とコハナちゃんと良太郎が今後のことを話しているシーン。
    侑斗は「どの時代で生きるかはこれから決める」とか。
    コハナちゃんは「今までどおりデンライナーにいる」と。
    侑斗が愛理さんの目の前に現れる自信がついたら、また良太郎(現在)の時間にもどってくるらしい!
    コハナちゃんはふたりの子供として生まれるのが確定したら、
    デンライナーから降車?するのだろうな。…なんてロマンティックな!


    ラストは、デンライナーらと別れを告げた良太郎がミルクディッパーに戻ってくるのですが、
    その前だったかな、リュウタロスの書いた愛理さんの絵が一瞬アップになるのです。
    TV版では遠めだったのが、こちらはばっちりと確認できます。

    他にも特別版初回生産限定特典としての、ライナーカードもなかなかいいものでした。
    カードホルダーは私にはもったいない気がしますが、
    気が向いたらライナーカードを手持ちの分だけですが封入しましょうかね。
    前述のライナーカードですが、表は東映公式で使われた予告用の画像(乗車券型)で、
    裏にはその回に登場するイマジンなどの紹介が書いてあります。
    最終話あたりは、良太郎サイドのキャラにも触れていて、ハナちゃん(白鳥百合子さん、松本環ちゃん)←並んでいると嬉しい私、侑斗のもありました。
    侑斗のは、TV版ではずっと秘密にされていた「謎の男」役の役者名がこのカードでははっきり記載されています。岡野友信さん大変な役どころをお疲れ様でした。

    なんか色々とうれしくなるような特典もあり、
    高かったけれど特別版を購入してよかったなぁと素直に思えます。


    さてさて。
    電王の劇場版第3弾が10月公開予定だそうで。(追記:まだ不確定です。先走ってすみません)
    詳しいことはまったくわかりませんが、
    私としましては、はまりすぎて疲れたので、電キバだけでもいいよ? という気分でしたが、(すいません貧乏な上、若さがたりなくて)それでもDVDで再見したいな、とは思っています。
    もちろん大好きな人たちのでる大好きなシリーズなので、
    制作全般については応援しています。またヒットするんじゃないかな。
    若干、ネガティブな意見ですみません。


    またまた感想の話に戻りますが、
    松本若菜さんを応援している身としましては、
    やはり愛理さんと桜井の別れがせつなくて美しくてとても良かったと、改めて思います。(愛理さんがきれいすぎる♪)
    現場にあがってきた脚本では、桜井さんは愛理さんが手を触れることもなく消えてしまうのですが、
    桜井役の方が「そんなのはかわいそうすぎる。せめて最後だけでも」と今の形に変えるよう提案してくれたそうです。
    役者さんのひとりひとりがストーリーに沿って役について考えて演技をされておられるのも、
    電王の良いところですよね。(悲しいかな、評価されるものは一握りのものなんですよね)
    これも改めての感想なのですが、
    カイ役の石黒くんもすごく頑張っていらして、この方の演技はいいなぁと思いました。
    演技の良し悪しは素人の私にはわかりませんが、役に対する取り組み方がいいなぁと。

    近いうちに正規のディスクの方も(45話~)見なくちゃね!

    そして電王ライフはまだまだ続く……?
    PR

    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    非公開コメント
    [388]  [387]  [386]  [385]  [384]  [383]  [382]  [381]  [380]  [378]  [376


        ◆ graphics by アンの小箱 ◆ designed by Anne ◆

        忍者ブログ [PR]