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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    電王-チェンジ・イマジン・ワールド

    人の記憶は強く、もろい。
    残酷であり、やさしい。

    人の記憶こそが時間と謳っている電王ワールドにまた、
    名台詞が生まれました。さすがは靖子にゃん。
    台詞で説明しなくても、
    ストーリーを見ていれば自ずと伝わってきます。
    さて、今週一番ツボにはまったのは、
    仕切り屋デネブの
    「みんな心の中では(モモタロスのことを)この野郎と思っている」
    でした。


    第40話 チェンジ・イマジン・ワールド

    「どんなに辛くったって、絶対に忘れない」

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    ・・・やっぱり良太郎はかっこいい。
    侑斗のいない世界を見せられ、
    誰一人悲しんでいる人がいないことを知っても、
    自分の考えている「正しさ」を違えることはなかった。
    辛い記憶や過去を忘れず、
    前を向いて歩くのはどんなに凄まじいエネルギーが必要なことか…。
    改めてすごい主人公だなとしみじみ思います。
    (私も間が悪い人間ですが、
    辛い経験は教訓だけ得れば、あとは忘れ去りたいと思っているもんで)
    ここの場面のつなぎ方も良かったなー。
    良太郎の決意→顔をある方向へ向ける→カイ登場。
    コハナちゃん誘拐時の、
    カイの靴底アップから登場の画も面白かったけれど、
    侑斗の記憶が錆びていく場面、
    赤いゼロノスカードをベルトから引き抜くと、
    錆が砕け散るように消える描写とか今回も印象的な場面がありましたな。
    今回の田村監督の演出(彼だけの功績ではありませんが)はとても良かったです。
    イマジンたちも本来の性格の範囲内で、いきいきと描写してくれるし、
    満足満足。そしてアックスフォームの台詞はいちいちかっこよかったナ。
    個人的にコハナちゃんの衣装もかわいくて楽しめました。
    復活のミルクディッパーにて、
    尾崎の笑顔がかわいく見えたのは何かの間違いでしょうかw

    消えた侑斗でしたが、
    わりかし簡単に復活しました。
    「ゼロノスは過去の影響をセーブできる」ためだそうです。
    カードを使うのはデメリットばかりではなく、
    こういうメリットもある、と。
    なるほど~。という感じです。
    設定とか小難しいものに弱い私は、
    辻褄があっているからこれでいいや。って結論をつけました。
    いきなり先週から見出した人は、肩透かしをくらったように感じたかもしれませんが。

    そして桜井侑斗(2007年)は、分岐点に関わる重要人物らしい。
    彼を消せば、カイの望むイマジンの世界になる。
    桜井を消すには、過去を彼を消してもだめ、
    直接追いかけて(過去に現れる現在の桜井を)消すしかない。

    ここから推測してみました。・・・・・・
    えっと、これは天文学者である桜井が、
    星の研究をしていて、そういう未来がくることを知って、
    それを妨害しようと何か策をうちたてた。
    そんな感じで桜井を邪魔に思ったカイたちが、
    抹殺を使命としたの刺客を送ったので、
    桜井は過去へ逃げた。
    ・・・・・これだと桜井さんも超人だなぁ。
    桜井さんの謎は、私の小さな頭では想像つきません。
    大人しく続きを待つことにします。


    <今回のもろもろ感想編。>
    だるまさんが…クライマックスフォーム。
    このネタは視聴者に人気と聞いていましたが、
    スタッフにも人気なのかな?

    「失礼!」デネブがカイの頭にチケットをかざす。
    「お前……」不機嫌顔のカイ。
    「侑斗。チケット~♪」かいがいしく侑斗をアシスト。
    人はいいが、能天気そのもののデネブ。
    でもよくよく考えると、デネブもイマジン。
    きっとカイからの命令を聞いているはずなのに、
    すっかり忘れて、悪びれもせず敵に回っている。
    4タロスもデネブも、過去改変目的のイマジンとしては、
    「むかつく」奴らなんでしょうね。

    「野上。ここはお前にまかせる」侑斗の信頼を受けて、
    「まかしてぇぇ」と答える良太郎。
    でも敵さん2人に抱えられていますが(笑)?
    弱々しいけれど、最後は決める良太郎に拍手!

    それぞれ良太郎の憑依へのお呼びを待つ4タロス。
    「じゃ、てんこ盛りフォーム」と決断。
    えー?とかわいく首をかしげる4タロスは、
    無事にクライマックスフォームへ召喚。
    残ったナオミちゃんがかわいかった♪
    「あたしは~??」
    本気っぽいけど、君じゃ頼りにならないよっ☆

    「男は肩で語るんや!」
    キンちゃん、言うことはかっこいいけれど、
    電仮面状態だとちょっと……。

    ひさしぶりのクライマックスフォームは、
    やっぱり面白かった!
    高岩さんの演じわけがたまらん。
    最後に股間をうってしまったけれど、
    一番痛いのは良太郎だよね?(ある意味高岩さん)

    色々楽しかったのですが、
    ちょっと残念だったのが、
    「これは自分でもビックりだ!」の。
    デネブが変身したデネビックバスター。
    次は変身シーン(メタモルフォーゼ)を撮ってくださいませ。
    いきなりデネブが武器になっていてびっくりですよ。
    アルタイルフォームの戦闘スタイルは、
    牛若丸をモチーフにしてるだけあって、身軽で見ていてgood!
    必殺技のバスターノヴァはかっこよかったな。
    ボイスターズキックもエフェクトのおかげで同等に見えたぞ。
    あと、使い回しはしょうがないと聞いていますが、
    なぜに劇場版で倒したイマジン(ゲッコー&ニュート)が普通に出ているのでしょう。
    説明求む!(笑)


    来週は、デネブメインのストーリーらしいので大いに期待しています。
    石田監督が近いうち来られると聞いていたのですが、
    予告を見ていたら、すぐにピンときました。
    あの珍シーンが多いのは、きっと彼に違いない!(ドンピシャ)
    でもせつなくなること間違いなし。
    侑斗と錆の描写はどう繋がるのでしょうか……。

    さぁて、来週もカオスで野太い『Climax Jump DEN-LINER form』
    を聞くのを楽しみに待っております。
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