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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    感想『喪の女王・7』須賀しのぶ著

    流血女神伝シリーズ、『喪の女王・7』でございます。
    あちこちでざわめき立ちながら、
    展開していくストーリーが本当に面白かったです。

    7巻が出る前は、すぐに脱出劇に入るのかなぁと思ったのですが、
    意外と慎重に計画していましたね。というか、十分説得力があるので反論はありません。
    あとリネがいいキャラしているので、面白かったです。
    無事にカリエと再会を果たせるのかなぁ。
    でもさすがザカールの血をひいているだけあって、文句ない美少女ときた。

    イーダルの裏切り行為は、う~ん。いつか正義の鉄拳で一発のしてやりたいですね。
    不遇なのは本当に他人ではなんともしがたいので。
    カリエがそれを解かすには……、巻数が足りないような。
    私的には、少し痛い目を見てもらえばあとは文句ないです。(変な感想)
    ただ、エドがむちゃくちゃかわいそうだった。
    しかしよく耐えたよな…・・・。あんな拷問をさらっとかけてしまう須賀さんはすごいと思った。なんとなく。
    歴史を勉強したいと思わせる作風です、はい。

    とても嬉しくて、須賀さんありがとー!!と興奮したシーンは、
    ギアス好きの人なら共感してくださると思いますが、オレンディアとの再会です!
    『天気晴朗なれど、波高し・2』のラストは本当に残念だったので、
    その時の不満が解消されたような気分です。
    やっぱりいいなぁ純愛って。
    そうしたらやっぱり、修道女を選んだからこそ、この時のふたりの図があるんだなぁと、
    計算されたような『海アホ・2』のラストと感じることができました。
    特に、君の髪の毛がほしいといったギアスのオレンディアの返しがイイ!
    「いくらでもあげるわ! 全部むしりとってもいいくらいよ!」
    20年くらいたっても変わらないふたり・・・・・・。本当にごちそうさまでした。ペコリ。

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    さて、印象的な台詞がたくさんありました。出典は7巻より。

    理想を打ち砕くような真理??>>
    (考え方や文化の違う人々と会って、他人だと感じ)
    「言葉がなくてもわかりあえるなんていうのは幻想だっていうことです」

    ふっきれた女人は一味も二味も違う>>
    「私はそなたをこれから、惚れさせてみせるぞ。覚悟しておくがよい!」

    どこの魔女っ子ですか?>>
    「ホウリャ女神の神気で、やっつけてしまいますわ」

    軍人らしい一言>>
    「軽蔑せずに済んで、よかったと思う」

    感想の感想ですが、
    色々ありすぎると感想が書きにくいと思ったりして。。。
    一番気になるのはラクリゼがセーディラとどこに隠れているか!です。
    とんと私には予想つきませぬ。
    ラスト一巻はいったいどんな感じになるのでしょう。
    7巻がわりと淡々とですが丁寧に書かれているので、かなり心配です。
    このペースを守れるのでしょうか。というか、
    須賀さんは魂削って原稿を書いているような匂いがしてお体の方も心配です。
    杞憂にすぎないとよいのですが。
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