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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    涼宮ハルヒの消失,退屈

    私は大抵シリーズもので乗ってくるのは、
    3巻目くらいからなんですね。ラノベの場合。
    それで満足すると「はまった」と感じる。
    涼宮ハルヒシリーズも「消失」がとても面白かったので、
    感想を書いてみようかと思ったりなんかしちゃったり。
    簡単感想で書きそびれた「退屈」も一緒に。

    さて本題で。
    クリスマスパーティーに熱がこもるハルヒ。
    彼女のあふれくるパワーは一体どこから湧き出るのか。
    若者特有のものには違いないが、ハルヒは桁違い。
    キョンもいつもの如く、巻き込まれつつ参加している。
    ところがある日、世界が変わってしまう。
    教室に「ハルヒ」がいない。
    キョンが今まで日常だと思っていた非日常的な構成要素がすべて消えていて。。。

    ミステリアスで面白かった~。
    それと、キョンの。

    俺はハルヒに会いたかった。

    という独白がせつなくてイイ!
    キョンだけじゃなくて、
    長門さんも古泉も朝比奈さんもSOS団が大切な存在になっているところが、
    読み手の心をくすぐる。
    「退屈」のあたりから、
    ハルヒは団員を本当に仲間として大事に思っているのがわかるし、
    ちゃんと自分の目的の「宇宙人と未来人と超能力者と遊ぶ」を達成している。
    さりげなく達者に描かれていて、これはやっぱり作者の力量なのであろう。

    今回は長門さんがピックアップされました。
    宇宙人じゃない、初々しい長門さんもかわいかったなぁ。
    でもハルヒの観察者の長門さんの方がいいのは、私も同じ。
    私もキョンと同じくハルヒの毒にやられたわ^^。
    バグを起こした長門さんには、ちょっと驚きだけど、なるほどねぇとも感心。
    戸惑いがこんな風になってしまうのね、と。
    キョンに選択権を残してくれたのはせめてもの救い。
    SOS団は楽しい→ready?→Enter!

    それにしても朝倉さんは怖いわぁ。微妙にトラウマ。
    みくるちゃん(大)が魅力的に描かれていたけど、
    マスコットにしかならないんだよなぁ、と思うとちょっと残念。(長門さんもかわいいのに)
    キョンを囲んでハーレムが繰り広げられるのは嫌だけどさ。
    ハルヒのツンデレと、キョンの鈍さ、(というか自覚しても今回みたいなことがない限り認めなさそう)
    ラブはこっちにのみ集中して見ることとします。


    ☆涼宮ハルヒの退屈☆

    「涼宮ハルヒの退屈」の短編は、「憂鬱」の文庫化の前に一般に公開されたものだそうです。
    普通に面白い。
    「憂鬱」の感想で文章が冗長と書いたのだけど、
    この短編ではもう感じなくなっていました。それ以後も。
    そしてすらすら読みやすくて、先が気になるのは相変わらずです。

    「笹の葉ラプソディ」は三年前の七夕事件。
    キョンがかかわっていたとは驚き。
    でもハルヒの溜息の理由がわからなかったなぁ。
    メッセージを送ったのに、反応がなかったから?
    それともジョンに会いたかったから? うーんわからん。

    「ミステリックサイン」
    コンピューター研部長さん、なぜか再登場。
    微妙に美味しい? いや、カマドウマだから良くないか。
    何となく、今までの事件解決には長門さんの力を必要としているものばかりだから、
    文化祭用に撮った映画のCG合成も彼女がしたのかなぁ。とか思ったところ。
    ラストの長門さんのイラストが超きゅーとvv 力入ってますな。

    「孤島症候群」
    まったくもって、涼宮ハルヒらしいお話。
    シビアな展開になるのか? まさか? と思ったら、
    やっぱりまさかで一安心。
    古泉はいいとこのお坊ちゃんなんだな、きっと。
    個人的に、ハルヒが「みくるちゃん」「有希」と呼ぶのが好きv
    ただの文章から好意がなぜか感じられる。
    こういうところにハルヒのかわいらしさが隠れているような気がします。??


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