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オリジナルonlyのラノベ創作記録です。 現在、更新が滞っていて訪問された方に申し訳ないと思っております。 なお、無断にて当ブログ内容を転載するのはおやめ下さい。宜しくお願いします。
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    電王-電車の中の電車王

    待ってましたと、イマジン体でのアクション!
    モモタロス→「俺の必殺技。モモタロスバージョン」
    キンタロス→「ダイナミックチョップ・・・生」
    ウラタロス→→ライダーキックくるか??・・・・・・スライディングキッーク!
    えー? ウラタロスの必殺技はそれでいいのかー?! 
    空を飛んでおくれよー。地を這わないでおくれよー
    と、つっこまずにはいられない。
    ・・・かなり長文ですが、さらに感想↓


    第38話 電車の中の電車王

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    今回ほど良太郎がかっこ良かったことがあるだろうか?! いやない。
    というわけで、「リュウタロス、ちょっとどいてくれる」から、
    カイを問い詰めようとする侑斗をおしとどめ、
    「僕は絶対逃げない。 だから、二度とリュウタロスに近づかないで」
    と怒りもあらわに宣言する姿は最高。
    普段おとなしい人が怒ると怖さ倍増ってやつです。
    佐藤くんの目の強さがここで活かされてるねぇ。
    カイもカイで、顔がきれいなくせに気味が悪くて嫌な悪役。
    R良太郎を嘲笑する場面などは、
    むかつくー! もっとやってくれー!と大絶賛してましたよ。


    一部、ちょっと変な感想かもしれません。
    同じ監督さんと脚本家さんだから比較しても多少大目に見てもらえるかな。
    ・・・先週の前編の方が面白かったと感じました。
    これは、私がリュウタロスが抱いていた「同一視」を感性で理解できないのと、
    心理描写が絡む話が大好物なので、靖子にゃんならもっと(こちらを圧倒させるくらい)
    凄いものを描いてくれるんじゃないかと期待しすぎたのが原因です。
    (暴走列車にいるナオミちゃんとデネブの描き方がシリアスになりきれず、
    ターミナル内ではチャーハン対決ですからね…。こんなノリも良いですが)

    それから、私がリュウタロスのキャラ設定をいまいち把握できていなかったことも。
    良太郎が以前、「リュウタロスはまだ子供だから、僕がしっかりしないと」
    と言った台詞をもっと重要視しておけば良かったなぁと。
    みんなから庇護される子供キャラだからこそ、
    過失に対して責任追及という形はとらないんですね。
    つい4フォーム中で、最強のガンフォームのイマジンだったから、
    自分の中でつながらなかった。。。
    モモタロスが「言い過ぎた」とか聞いて、その場は同意できなかったもんで。
    リュウタロスは、子供っぽい=子供 ということで、
    間違いを犯しやすいから、それを周りの大人がフォローしなければいけないってことであーる。
    うーん。納得するも倫理感が邪魔するなぁ。
    でも、一段階、さらにもう一段階外から客観視したストーリは凄いなぁと感じました。
    そして何より、「ごめんな…さい」と言わせた良太郎はすごい!
    リュウタロスもだいぶ成長したね。良かった良かった。

    話はかわり、
    良太郎「姉さんのことも、僕には侑斗みたいなことは言えない」と言わせた
    侑斗の台詞「しょうがないだろ」・・・ですが。
    人様の感想を見てまわって、ようやく良太郎が言った意味がわかりました。
    侑斗とリュウタロスの立場が似ているため、
    言葉少なげながら、重みのある言葉が出た。ということでしょうか。

    愛理さんは侑斗にとって「未来の婚約者」だけど、
    愛理さんは、婚約者であった桜井の記憶を封じていて、
    侑斗を「婚約者の過去の姿」と認識することができない。
    未来の婚約者へ思慕を向けたとしても、愛理さんから見ると
    ゼロノスになって戦う侑斗は、恋した相手じゃない……。

    リュウタロスは、良太郎に憑依し、体を意のままに操れる上、
    優しいお姉さんがそばにいて、自分を弟として接してくれる。
    だけど、リュウタロスの個性を出してしまうともう弟として見てもらえない。
    ふたりともイコールにつながらない。
    ・・・一方通行にも似た想いというわけなんですね。
    それでも、相手が愛理さんだから
    別の形で、見返りはあると希望しているんですけどね…。

    さてさて。
    リュウタロスの「ごめんな…さい」の後。
    我らが愛すべきモモが「よく聞こえなった、もう1回言え」と
    子供かやーさんじみたことを言ってましたね。
    そんなことを言われて、誰が言うもんか。
    お馬鹿なモモがとてもかわいい。
    (わざと悪役に徹して、場の空気を変えたという意見が多いと思いますが、
    私の思っているモモタロスはこっちのキャラかな。。。)

    ラストもとても良かった。
    一度は握りつぶした絵を大事にのばしながら、リュウタロスが忍び泣き…。
    いつかその素敵な絵を愛理さんに渡せますように。願ってやみません。
    愛理さんがデンライナーに乗り込んで、
    イマジンたちと仲良くする図がすさまじく見たいです。


    でーたでーたー♪キングライナー♪
    ・・・・・・
    暴走したデンライナー&ゼロライナーを止めたのは、
    ターミナルが変形し、電車となって自走した「キングライナー」
    色々ありな感じが良かったのですが、
    フルブレーキの時、キングファイアーから炎が噴出してますが、あれ必要ですかw?
    メカとか詳しくないんで、ブレーキングの仕組などもわからないんですが、
    攻撃態勢に入るのか? と場違いなことを思ってしまいましたよ。

    思い返すに、今回のレオイマジンは良かった。
    良太郎に向かって、「カイに大口を叩いて・・・云々」とか、
    呼びつけにはしていますが、カイの忠実な部下っぽい感じが出ていてツボでした。
    やはり、百獣の王・ライオンは男らしくなくてはね。
    実は、
    キャスト紹介・カイ編←にレオイマジンの写真が載っていたので、
    カイの部下としてレギュラー出演するのかと勘違いしてまして。
    ライナーフォームのリュウガンで倒されて「あれれ」とびっくりしました。
    ちょっとだけ惜しいです。

    上で愚痴愚痴言ってましたが、
    今回、ストーリーで驚かされたのは、
    リュウタロスが自分から謝ったことと、
    カイが自分を割って、レオイマジンを過去へ飛ばした場面。
    こういうサプライズを見せつけられるとワクワクします。
    カレンダーの日付みたいなページを指でなでて、何をするのかと思いきや、
    自分を割るときたか!・・・みたいな。
    前後にも、謎の男・桜井のように過去に存在しているカイとか、
    意味深な描写がたくさんあって、今から明らかになるのが楽しみです。
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